とはずがたり

写真日記
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むかしのバイト生たち           

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むかしのバイトの子達。

なつかしいな。
mちゃんがiちゃんと写っている。
iちゃん、愛嬌と元気の良さで、がんばってくれましたね。

 

- | 19:39 | comments(0) | - | pookmark
耳をつけて
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コースター持ち出して駐車場へ。
何をやってるのかと思うと、ミッキーさんごっこ。
いつかどこかで、おじいちゃん、ディズニーランド、と言い出すんだろな。
- | 19:33 | comments(0) | - | pookmark
焙煎
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週に1~2度、焙煎してます。
バイトの子達が入ってくれている土日に焙煎することが多いようです。
集中力がいるし、他の仕事しながらの焙煎なんて、むかしならやってたけど、いまは、焙煎だけに集中できる時間を作って作業しています。
- | 19:27 | comments(0) | - | pookmark
次の世代 mくんnちゃん
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毎年帰省するたびに必ず琥珀亭へ寄ってくれます。
嬉しいね。
彼彼女の青春。
琥珀亭。
本望です。
長女Sarahちゃん。
ジャズボーカリストの名前。
きょうはおなかに次の子供を授かった報告。
うれしいうれしい爺はうれしい。
- | 22:31 | comments(0) | - | pookmark
映画メモ オンザミルキーロード
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10月の中旬にエミールクストリッツァ監督の新作を観に行きました。
期待通りの出来でした。
やはりこの監督、大好きですね。
寓話と映画色彩、そして物語の展開の意外性。
定型を外す、監督の映画にたいする意思のようなものを感じました。
創作の芯がぶれていない。
ラストの石を並べるところの美しさが感動的でした。
視線は俯瞰。鳥の目になって大空を舞います。
主人公が飼う鷹の目ですね。

素晴らしい映画みると、至福です。
今年はジムジャームッシュの『パターソン』、そしてこのエミールクストリッツァ。いい映画がみれた年だった
- | 14:02 | comments(0) | - | pookmark
11月。霜月。

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さいきんブログを書くじかんがなかったのか。
調べてみると、10月は2本しか書いていなかった。
じっくり自分と向き合うときや大事な記憶だから記録しなくちゃと思うときにきちんと書いてきたのがブログ。
FacebookやInstagramとは一線を画してきた。
日記に近く、自分の記録媒体に役立ってきていた。
文章も結構長く書けるので重宝してきた。
それが、このごろ、あまり更新されていない。
なぜか。
考えてみている。
いそがしいのだろうか。
確かにそれもある。
ひとりで店しているので、ちいさな用事の数が増えている。
それから、体力の衰えも。
むかしからゆっくりが好きな人間なのに、それなりにいろんなこまごましたこともうまい時間配分でこなしてきていた。
それがこのごろ、もたつくようになってきた。
ケータイの予定帳やメモをみてもあきらかに情報取り入れ口が増えている。
断捨離してるのに、それでもうまくこなせていない。
もういちど、断捨離が必要かな。
「放てば手に満ちる」
道元禅師の言葉が見に染みる。
そうそう。
正法眼蔵。

ゆっくり放ってみよう。

読書メモ 遠い山なみの光 カズオイシグロ
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先週、ノーベル文学賞の発表があって、カズオイシグロさんが受賞され、5歳まで長崎ですごしていたということが報道で話題になった。
受賞ニュースの入ったその夜、琥珀亭本棚からカズオイシグロの本を捜しだした。
四冊あった。
むかし、それこそ20年ぐらい前、琥珀亭で英語の勉強会を5人ばかりでしていた。原書で読む会だ。
そのとき、カズオイシグロの本を使った。
なつかしい。
それがこの本の英語版。
本棚には英語版は見つけることができなかった。
どこへ行ったのか。
翻訳本、ハヤカワ文庫版『遠い山なみの光』『日の名残り』『わたしを離さないで』『わたしたちが孤児だったころ』が四冊。
デビュー作『遠い山なみの光』を今現在、読んでいる。
長崎が舞台の作品。
これを原書で読んでいたのだ。
映画散歩『ブランカとギター弾き』

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先日、佐賀シエマで長谷井宏紀監督の『ブランカとギター弾き』を観た。
いい映画時間だった。
至福の時間だった。
福岡KBCシネマでも公開されてるのだが、今回のこの映画は佐賀シエマのほうが早かった。
爺が大好きな映画館だ。
むかしの映画館が閉じられていたあとを改装、3つのホールだったのを1つはカフェとイベントスペースにしてあって2ホールを映画上映に使ってある。
うしろのほうの左右にソファーとテーブルの席まであってゆったり脚を伸ばして観賞できる。
ここが琥珀爺のいつもの場所。かってに指定席と決めている。
いい映画館でしょ。
しかも、ゆっくり散歩できる佐賀市の古い繁華街にある。
さてさて、長谷井監督のこの映画『ブランカとギター弾き(原題はBLANKA)イタリア映画』。
世界でいちばん爺が好きな監督エミールクストリッツァが賛辞を寄せている。
「強く心に響き、私を幸せにした。なんて美しい映画だろう」
そうそう、エミールクストリッツァ監督の名作『アンダーグラウンド』を初めて観たのもこの映画館。
個人的にも映画との出あいの運を作ってくれた場所。
さて、ブランカに戻る。
撮影の場所はマニラのスラム。映像カメラマンは大西健之、音楽はこれまたすばらしい、日本人アスカマツミヤ、アメリカ西海岸在住で、スパイクジョーンズ監督(マルコビッチの穴の監督)といい仕事をされている素敵な女性だ。
長谷井監督はヴェネチア映画祭がコンペで主催する新人発掘育成プロジェクトに選ばれ、この映画『ブランカとギター弾き』を完成させたとか。
そこにいたるまでのこの監督の出逢いと流れの『運』にとくに惹かれてしまう。
短編『GODOG』、フィリピンのストリートチルドレンを撮った作品でエミールクストリッツァ監督の主催する映画祭でグランプリを獲得したという出逢いの原点もすごい。
シネマトゥデーからの記事で知ったのだが、その縁でドイツのプロデューサー、カールバウムガルトナー氏と出逢っている。
さ、映画、である。
主人公ブランカ役がじつにうまい。
ブランカは母のいない天涯孤独のストリートチルドレン。
ギター弾きのじいさんピーターは実際、マニラの路上で暮らすギター弾き。
演技も自然そのもの。
そのふたりが路上で出逢い、旅にでる。
ロードムービーというカテゴリーをはずれたしっかりした脚本にうらうちされた物語なのだ。
細部も、会話も、ぐっとこころに迫ってきた。
ストリートチルドレン役セバスチャンの演技もいい。かれは監督が路上でスカウトした少年だそうだ。

ぜひぜひぜひぜひ
観てください。
いい映画観ると、あ、この時間体験してよかったなぁ、としんに思うのです。

備忘録として、ここにしたためておきます。
   琥珀爺 拝

夜のジム
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さいきん、午前中と夜の時間に分散してジムへいく時間を作っています。
朝の時間が、店の準備、掃除、花の手入れ、草むしり、店の材料買い出し、読書、SNS記事書き。
ここに並べただけでも、時間がないのがよくわかるでしょ。
なので、すこし断捨離。
現代人がいかにSNSに時間を奪われているか、よくわかってくる。
もちろん、爺はむかしからほとんどテレビは見ません。
それでも時間がなくなっているように感じるのは、SNS、そして、パソコン。
いつも、あ、へんな人生になってきてるな、と思うときはまずは、ここにメスを入れてみます。
散歩。
からだを動かすこと。
旅。
映画。
そして、
サーフィン。
7、8月に、例年どおり、創作を1本入れていたので、サーフィンもいけず、からだがなまっていました。
あさ、必ず30分でも時間作ってジムで筋トレ。夜のほうがたっぷり時間がとれるので、夜にプールっで基礎トレーニングと水中腹筋、スイミング、クロール。
すこし組み立て直して、人生の体幹を、軸を、柔らかく鍛え直しています。
9月もおわり。いい季節。
読書ももう少ししたいですね。
琥珀亭41周年 創業時のマッチ
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写真は琥珀亭創業時のマッチです。喫煙はあたりまえの時代。宣伝用に喫茶店はオリジナルのマッチを作って名刺代わりにしていました。
なつかしいですね。
その琥珀亭は9/23土曜日秋分の日、41歳の誕生日を迎えます。
記念日夜に、イベントをひとつ催します。
そのご案内。
カフェの営業時間は
13:00~18:00
夜はイベント
19:00~22:00
琥珀爺のトークショー
『爺のすきな本や映画や音楽あれこれ話』
トークの時間は
20:00~20:30
あとはお客様どうし歓談ください。
会費
すこしアルコール飲むひと 2500円
おいしい純米酒
国産白ワイン
奄美黒糖焼酎
琥珀亭に縁あるものだけを今回は揃えています。
ビールはハイネケンしかありませんが、これは別途500円

おつまみは一回500円ずつ出しあって近所の美味しいピザ屋さんからテイクアウトします。

飲まないひと。菓子つき  1000円

会費は若い20代は500円引き

予約は琥珀亭0942380570
FBメッセンジャー
FB案内板出欠表で