とはずがたり

写真日記
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3/14 福岡県立美術館

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福岡県立美術館。
片山攝三写真展。
建物を裏から見る。
こっち側、つまり福岡ボート側から入ってみたのは初めて。
あらたな風景が広がった。

- | 17:48 | comments(0) | - | pookmark
3/14 東京庵へ

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文化センターまで来たら、お昼はやはり『東京庵』のきつね蕎麦と玉子丼。
美味しいね。
いつも、この近くのお好み焼き屋さん『タバサ』という選択肢を忘れてしまっている。
この次はお好み焼き。

- | 17:43 | comments(0) | - | pookmark
3/14久留米美術館

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吉田博展へ。
文化センターの花がきれいです。
よく手入れされてます。
花壇作りの参考になります。
散歩。

- | 17:39 | comments(0) | - | pookmark
吉田博展 3/14

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図録を買った。
版画作品だけを集めた図録も買った。
一生の宝物。
こんなひとがいたとはこれまでまったく知らなかった。
素晴らしい。
絵から来るオーラがすごい。
特に版画。

    こはくじい 拝

- | 09:47 | comments(0) | - | pookmark
3/14吉田博展素晴らしかった。久留米美術館前で偶然、とみやす富匠さんと逢う 

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吉田博の素晴らしい絵画群に感動して玄関に出てきたら、ばったり逢う。
お友だちと絵を見に来られていた。
つい先日、仕事の話で話したばかり。
どこへ行ってもよく知り合いと逢うなー。
このあと富匠さんは佐賀県立美術館へ。
僕は、福岡県立美術館へ。
じゃご飯しましょ、ということになり、僕がお薦めの、ふるーいお店『東京庵』へ。
きつね蕎麦と玉子丼。

互いにアートないちにち。

   こはくじい 拝

- | 09:39 | comments(0) | - | pookmark
片山攝三展へ 県立美術館3/14
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180枚、文化人の肖像写真をとり続けた片山攝三の写真群。普段の素顔、仕草、表情が、あ、作家だ、あ、画家だ、と自然と出ている。
オーラというのだろうか。
個性豊かな創造をしてきたかたがたの顔。
自宅と琥珀亭で二度ほどお酒を飲んだ詩人丸山豊さんの写真もあった。
文化人との交遊も垣間見れて、興味深かった。

    こはくじい 拝
- | 09:27 | comments(0) | - | pookmark
田主丸散歩。あさのうちに。
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目的はふたつ。おいしいパンで有名な「シェ サガラ」Chez Sagara。
それから花木を見に。
内山緑地へ。
春からの琥珀亭の花木はなにがいいか、アイデア探し。
パンも、琥珀爺のセレクトとして。

お菓子風合いパンの品のいいこと。
グレープフルーツ使ったパイ生地、少しクロワッサン生地に近いパン。そしてハード系のパン。
できあがりのパンが出てきたぞ。
あ、これこれ。
こないだリバーワイルドで使ってあったドッグパン。
パンそのもののうまさにあの時感動したんだった。
リバーワイルドとコラボしてあるパンだ。
- | 14:21 | comments(0) | - | pookmark
藤野可織 サインいただきました。
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rethinkbooksでの芥川賞作家ふたりの対談。
藤野可織さんと吉村萬壱さん。
吉村萬壱さんの『生きていくうえで、かけがえのないこと』、もともと若松英輔さんの『生きていくうえで、かけがえのないこと』から始まった今回の流れ。
去年の暮れにブックスキューブリックさんでの若松英輔トークショーに行ってて、今年はrethinkbooksに吉村萬壱さんがみえるというので、店を早く閉めて福岡へ出掛けた。

で、
女の子と本屋の入り口でばったり逢った。
うちのお客さんと思って目で挨拶した。
ときどきうちに来る本好きの娘だと思ってた。
吉村萬壱さんとの対談が始まった。
あれっ、さっきの娘?
それが藤野可織さんだった。
彼女の作品、爺はまだ読んだことがないんだ。
読まなくては。

この字好き。
字体が好き。
素敵な字だ。
- | 21:58 | comments(0) | - | pookmark
映画メモ  LaLaLand『ラ・ラ・ランド』デミアン・チャゼル監督

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いまさき観てきました。
あまりのすばらしさに圧倒され、余韻がいまも残っています。
前回Tジョイで『沈黙』を観たとき、そのときの予告編がこれ。ララランドでした。
そのときから、これ、ぜひ観るぞ、と決めていた作品です。
すばらしい。しかも、かっこいいー。みごとなまでのミュージカルの楽しさが詰め込まれていました。
百年に一度の映画です。
間違いなく名作。
ミュージカル『キャバレー』の主演女優だったエマストーンが主演。かわいくキュートでダンスもすばらしかったですよ。
つい先日爺は松尾スズキ演出長澤まさみ主演のミュージカル『キャバレー』を観てきたばかりで、奇妙な縁つながりの日でした。
出だしの高速道路大渋滞。このシーン、村上春樹『1Q84』、フリオコルタサル『南部高速道路』を彷彿とさせてくれました。監督のデミアンチャゼル監督、いろんな作品へのオマージュを含めて、ぜんぶオリジナルの脚本を仕上げたのでしょう。いいシーンの連続です。ぜひ映画館に足を運ばれてください。
音楽も全部オリジナルというのにもうびっくりでした。
百年に一度の映画です。
間違いなく今世紀の名作。
楽しく愉快でせつなくかなしく音楽ありダンスあり出逢いと別れと運のやりとり、すべてがこの映画、輝いていました。かなしくても輝き、ダンスで出逢いで笑顔が輝く。衣装も背景も輝き、まあ、見事にかっこいいー。最初から最後まで陰影そのものが光輝く映画。まさしく百年に一度の映画でした。
高速道路でのダンス。夜の公演でのダンス。エマストーンの熱唱。ラストの架空の家族シーン。そしてソロピアノを弾くライアンゴズリング。涙なみだの心揺さぶり。うつくしく、せつなく、映画はそれでも輝き続けます。
ラストのラスト。微笑み。人生は不可解でも微笑みで終わらせてくれました。
ミュージカル、いいですね。
全編を流れるジャズ。
音楽担当したジャスティンハーウィッツ、最高。

デミアン・チャゼル監督とはハーバード大学での親友だとか。

浮羽吉井へ
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二週間ほど前、午前中にバタバタと吉井まででかけました。
目的は筑後川沿いにあるハムソーセージ屋さん、RiverWildさんまで。
山田の堰のすぐそばの河川敷にあって、裏には養豚小屋もあります。
しぜんがいっぱいのおしゃれなハムソーセージ屋さんです。
カフェで自家製のホットドッグをいただき、ハムソーセージの盛り合わせを食べてきました。
常連kくんと。
また、うちのバイトスタッフみんなで行こうと思います。
あ、孫たちとも。
いいところでした。
カフェはロックフリークの趣味インテリアがいいアクセントになっていて、好感が持てました。